世界を変える

商品開発で
活かすのは
女性視点と
店舗で学んだこと

家電・インテリア・
家庭用品商品部
バイヤー

渡邉 晃子(2004年入社)

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01仕事内容

女性視点で商品を開発

現在は、インテリア用品のバイヤーとして、日々の生活が明るく、豊かになるような商品の仕入れ・開発を行っています。インテリア用品は購入される方の9割が女性です。前任は男性バイヤーだったのですが、私が担当するようになってから、取引先や店舗のスタッフから「インテリア売場全体の色が変わって良くなった」という声をいただくようになりました。今後も常に女性ならではの視点を品揃えや商品開発に活かしていきたいと考えています。

02キャリアアップにつながった
成果・取り組み・姿勢

仕事の基本は店舗で学んだ

入社して店舗に配属になったとき、当時の上司から言われたのは、毎日商品に触れること。その甲斐あってか、販売個数・売上といった数字を見なくても、売れ筋が体感で分かるようになりました。その後、多くの店を経験しましたが、どの上司もいろんなことを教えてくれると同時に「自ら考えて仕事をしなさい」という方針だったので、自然と考えて仕事をする癖がつきました。そういう意味で、上司に恵まれていたなと思います。だから、私がグループリーダーになったときも部下に対して、仕事の“気付き”を大切にして、自らも考えるように伝えていました。教えることと自分で考えさせることのバランスがとれず、教育の仕方で落ち込んだこともありましたが、業務全般や部下の教育指導など基本的なことはすべて、店舗で学んだような気がします。

03現在挑戦していること

取引先や生産工場の新規開拓

インテリアは特に色や柄といったデザインが重要で、かつトレンドの移り変わりが早い分野です。各地の展示会や専門店、雑貨屋など、とにかくいろんな所に足を運び、常に流行を確認するようにしています。そして、取引先や生産工場の新規開拓を行ってソーシングし、お客様が欲しい商品をより安く提供できるように取り組んでいます。

今後の目標常にお客様、社会のために

毎日の暮らしが豊かになるような商品を、より低価格で提供するために、今以上に世の中の流れを把握し、交渉力を伸ばしたい。そして、もっと大きな仕事を成し遂げるには社内外の多くの人とコミュニケーションをとり、さらに海外の市場にも目を向け視野を広げていかなければと感じています。今後どのような仕事に携わるにせよ、常にお客様のため、社会のためにという想いをもって追求しつづけ、自身の成長にもつなげていきたいです。

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