世界を変える

企画を通して
伝えるべきこと

社長室 マネジャー

O.R(2011年入社)

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01仕事内容

誰に対して何を伝えるのか

社内報担当のマネジャーとして、社内報や広報誌の企画・制作・編集を担当しています。社内報の役割は、従業員に対して会社の理念と方針を伝えること、社員教育に役立ててもらうこと、従業員同士のコミュニケーションの場となることです。一方広報誌は、株主様に対して会社の方針や決算情報、CSRなどの情報をお伝えすることが役割です。どちらも「誰に何を伝えるのか」という読み手のニーズを意識して企画・制作に取り組んでいます。

02キャリアアップにつながった
成果・取り組み・姿勢

企画を通して伝えた女性社員の声

以前、社内報で女性店長の座談会を企画、実施、編集までを担当しました。企画を始めたきっかけは、女性店長の推進を行うという会社の方針に対して、全従業員の理解度を高めたいと思ったからです。そのために、まず女性社員を対象にアンケートを実施し、働き方への意識調査を行いました。その結果「女性店長など活躍する女性社員のモデルが少ない」という1つの問題点が見えてきました。そこで、6名の女性店長を集めて座談会を実施し、彼女たちの普段の仕事の進め方、やりがい、不安なこと等を自由に語ってもらい、記事にまとめました。準備から実施までおよそ3カ月間。関連部署と共に作り上げる企画は初めてのことでプレッシャーもありましたが、自分の思い描いた企画を形にできることがとても『面白い』と感じました。掲載後、記事に対する反響も多く、女性従業員の活躍や想いを理解し、働きやすい職場づくりへの意識を社内で共有できたと思います。

03現在挑戦していること

視点を意識した企画づくり

企画の一つひとつに目的を持たせ、読み手の視点で誌面をつくることが大切だと考えています。また、取材の際は相手の言いたいことが何かを決めつけず、意図を理解して、ありのままを文章で表現するように意識しています。例え一つのテーマを取り上げる場合でも、担当部署や立場の違いによって伝えたい内容や想いが全く違うので、一つの視点だけでつくってしまうと一方通行の記事になりがちです。だからこそ北海道から鹿児島まで、全国各地の店舗や社内の各部署を取材し、さまざまな視点から記事を作り、面白く役に立つ情報を伝えていきたいと考えています。

今後の目標社内報を
より価値あるものに

社内報が、従業員にとってより良い情報ツールとなるような企画をこれからも立案していきます。そのためにもまず、私自身が社内の状況をより理解するために社内会議などの場に積極的に参加して新鮮な情報を収集し、知りたいこと、伝えたいことを記事にしていきます。また、社外の方との関わりのなかで見えてくることも多いので、いろいろな場に足を運び、そこから得られる情報もヒントにしながら、1978年の発刊から40年以上続く社内報を今後もさらに価値あるものにしていきたいです。

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